スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
司法への市民参加の可能性―日本の陪審制度・裁判員制度の実証的研究
司法への市民参加の可能性―日本の陪審制度・裁判員制度の実証的研究
司法への市民参加の可能性―日本の陪審制度・裁判員制度の実証的研究
藤田 政博

裁判員制度が機能する条件を,1943年に停止された陪審制度をめぐる歴史的研究,模擬裁判員裁判の参加者に対する質問票調査や大学生を用いた実験室実験といった経験的手法による実証研究を通じて明らかにする。司法への市民参加についての初の本格的法社会学研究。

JUGEMテーマ:法律・司法書籍
| baishinbook | 陪審制度 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ある陪審員の四日間
ある陪審員の四日間
ある陪審員の四日間
D・グレアム・バーネット

裁判所という建物のなかで、具体的にはどのような出来事が起きているのだろうか?本書は、そうした素朴な疑問に答えている。著者バーネットは、召喚状を受け取ってから評決を出すまでの経緯を、さまざまなエピソードを交え、臨場感あふれる文章で綴っていく。閉ざされた陪審室のなかで、争点となっている殺人事件の詳細を検討するうち、議論は社会における法と正義のあり方にまで及ぶ。確たる真相の解明が望めない状況で、選択すべきは法の尊重か、正義の行使か?陪審員たちの感情的対立や個人の心の葛藤を通じ、人間の強さと弱さが露わになる。

JUGEMテーマ:法律・司法書籍


| baishinbook | 陪審制度 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |